初心者でも簡単に作れるワイヤーで巻くだけ造花の「紫陽花リース」の作り方|花飾り#1

こんにちは!

紫陽花って、かわいいですよね〜♡

いろいろな色や大きさのものまで種類豊富な紫陽花はすごく人気の花でもあります。

紫陽花だけを使った「フラワーリース」は、作り方も簡単で出来上がりもフワモコっとしていてかわいいので初めてフラワー制作される方やお子様にもおすすめな花材です。

お好きなカラーの紫陽花を使って、フワモコ「紫陽花リース」を手作りしてみましょう!

フラワーメイキングスタートです!!

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【step0】材料: 準備するもの。

【花材の準備】

□紫陽花(あじさい)・・・造花(生花・ドライフラワーも可)

 今回は造花の紫陽花で制作しています。

6種類の造花の紫陽花|flowerdesignBICOLUT

紫陽花ミックスの造花を使ったフラワーリースを作ります。

好きな色や大きさの紫陽花を自由に揃えましょう!

造花もしくは、生花でも制作可能です。

【道具の準備】

□蔓のリース(つるのリース土台)

□リースワイヤー(工具用のワイヤー等でもOK)

□フローラルテープ(100円ショップにもあります)

□リボン(好きなデザインのリボン何本でもOK)

□ハサミ(クラフトバサミがおすすめです)

リース作りで準備する道具|flowerdesign BICOLUT

蔓のリースに、紫陽花を巻き巻きしていくシンプルな作り方で制作します。

紫陽花を固定していくワイヤーさえあれば、花を固定していけるので簡単です。

どれも100円ショップやホームセンターでも購入できます。

最低限の材料で、簡単に制作できるのでコストも抑えて作っていきましょう。

花に合わせた好みのリボンで、自分らしいオリジナルデザインのリースを完成させてください!!

【step1】下準備:花の切り分け。

材料が揃ったら制作開始です!

まず紫陽花の切り分けをしていきます。

リースに合わせやすいように、パーツ分けにしていくイメージです。

揃えている紫陽花を全て、最初にパーツ分けしておくことでリース作りがスムーズに進みます。

造花の紫陽花はハサミがなくても、手で簡単に外せます。|flowerdesign BICOLUT

紫陽花の茎や葉っぱの部分は使わないので、大胆に手で取り外し花と茎の部分を分けましょう。

造花の場合、結構簡単に取り外せます!

ハサミを使って花のパーツ分け|flowerdesign BICOLUT

手で取り外せない花は、ハサミを使い茎を少し残して切り分けていきましょう。

ワイヤーを巻く時に、挟む部分が必要なので茎も残してください。

左が残った茎(ステム)、右はリース作りで使う紫陽花たち|flowerdesign BICOLUT

準備した紫陽花を全て茎と花で大胆に切り分けしたら、次はさらに細かくパーツ分けをしていきます。

切り分けした紫陽花をさらに細かくパーツ分けする。|flowerdesign BICOLUT

さらにパーツ分けすることで、完成したリースの見た目が綺麗に仕上がります。

ここは手を抜かず、とにかくカットしていきましょう!

左上を左下のようにパーツ分け。右の花も全てカット!|flowerdesign BICOLUT
紫陽花の細かいパーツ分けが完了!|flowerdesign BICOLUT

細かくパーツ分けができたら、下準備は終了です!

カットしておくことで、次からのリース作りがスムーズに進みます。

この工程も、花に癒されながら楽しんでいきましょう。

【step2】ベース作り:リースを吊るす為のフックを作る。

花の下準備ができたら、リースを吊るす時に引っ掛けるフックを作り土台に固定します。

最後の仕上げの時でも良いですが、花をつけ始めるとワイヤーを固定しづらいので先にしておく方がやりやすいです!

そして、地味な作業は先に終わらせちゃいましょうww

作業を進めていく際の目安にもなるので、作りやすくもなります!!

リースを引っ掛ける時用の輪っかにしたワイヤー|flowerdesign BICOLUT

ワイヤーで、指ひとつ入るくらいの大きさの輪を作ります。

ねじって大きさをキープし、リースにワイヤーを巻いて固定します。

大きさは目安です。

リースから3㎝くらいが、完成した時に花からワイヤーがはみ出さないので良いです。

リースに固定した時に出た余分なワイヤーをテープで止めます。|flowerdesign BICOLUT

リースに固定できたら、余分なワイヤー部分が出てきます。

長すぎる場合はカットし、ケガ防止のためにワイヤーの先をフローラルテープで巻いて保護しておきます。

フローラルテープは粘着力があります。

花がズレやすいフック部分にテープがある事で、そこにくる花の固定も粘着で強化されます!

フローラテープでワイヤーを固定し保護する。|flowerdesign BICOLUT

ワイヤーの先が隠れる程度でOKです。

触っても怪我をしないようにしておきましょう!

【step3】花をデザインする:あじさいを巻きつけて固定していく。

下準備とベースが完成しました。

ここからが本番です!!

花をリースに飾っていき、紫陽花のリースを完成させていきましょう。

手順は簡単です。

花をリースに添えて、ワイヤーを巻き固定していくだけ!!

花の組み合わせやバランスを見ながら、自由に花を飾っていきましょう。

ワイヤーを使用するので、ケガには注意しあまり強く持ち過ぎずに優しく扱っていくと安全です。

お子さまは大人の方と一緒に取り組みましょう。

フックの部分からスタート!花をつけていく。|flowerdesign BICOLUT

先ほど固定したワイヤーのフックの部分からスタートすると、ゴールの目安にもなり進めやすいです!

パーツ分けした花を2束ずつ合わせて、まとめて固定していきます。

パーツの量は自由です。

たくさん使うと、花の量もたくさん必要になりますがボリュームの良いリースが出来上がります。

少しずつ使うと、スタイリッシュなリースが完成します。

花を抑えてワイヤーを巻いていく。|flowerdesign BICOLUT

花をリースに合わせて、親指で抑えた部分をワイヤーで巻いていきます。

ワイヤーの始まりは、フックにねじって固定しておくと良いです。

巻き方向は、右方向・左方向どちらでもOKです。

1周そのまま巻いていくので手の動かし方で、やりやすい方向で進めていきましょう。

ワイヤーを一周させたらキュッと締める。|flowerdesign BICOLUT

一周クルッと巻いた時に、指で抑えていた茎の部分がキュッと締まるようにワイヤーを引っ張ります。

この工程を続けていきます。

花の組み合わせや色のバランスを楽しみながら、ひたすら巻き巻きしていきましょう!

好きな花の組み合わせでどんどん花をワイヤーで固定していく。|flowerdesign BICOLUT

リースの内側や外側にも花を添えていくと、ふんわり感が増して可愛いです。

スタート地点のフックの位置まできたら、ワイヤーをカットしてフックに巻きつけて完成です!

おつかれさまでした!

【step4】仕上げ:リボンをつけて完成!

仕上げに、リボンをつけていきます。

リボンなしでもかわいいので、先ほどの工程で終了でもOKです!

リボンは好みによって、楽しんでください。

季節によって、リボンだけ変えてみてもかわいいと思います。

リボンも自由な付け方で飾りましょう。

こちらの作品は、「ひと結び」しただけのシンプルな付け方で仕上げました。

完成です☆

おつかれさまでした!!

造花の紫陽花リース|flowerdesign BICOLUT

さいごに。

ワイヤーで巻き巻きしていくだけの、簡単な作り方のリースをご紹介しました。

今回は造花でしたが、生花やドライフラワーでも同様に作れるリースの作り方です。

ただ最初は力加減が難しい点もあるので、気軽に楽しみたい方は造花から作ってみることをおすすめします。

他にも花を変えたリースや作り方が違う花レシピをご紹介していきます!

ぜひ、花遊びの時間を楽しんでください。

こちらのレッスンを参考にしてみた感想や、作ってみたい花飾りなどご意見ありましたらメッセージお待ちしています。

作ってみた完成品のお写真もぜひお待ちしています♡

皆さんの作品のお写真は、ご紹介させていただきます!!

(紹介NGの方は、お知らせください。)

みなさんが、素敵な花時間に癒され楽しいひとときを過ごせますように!

ご覧いただき、ありがとうございました。

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